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CD買うの いつ以来だろ? [想い出は美しすぎて]




今、音楽って、ダウンロードの時代ですよね。





その前は、CDレンタル







もっと前は、レコードレンタルでした。
(画期的だったな~ レコードレンタル)






そうそう、bookoffで、中古CD購入ってのもあるな。














さて、たぶん10年ぶりくらいに買った新品CDとは・・・・・・





コレ  懐かしいドーナツ盤みたい。
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天野春子   潮騒のメモリーです。






今、とってもヒットしてます。 

週間売上2位だそうです。





CDなのに、紙のジャケットです。
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この紙の感じ
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ビクターですよ。



しかも、このビニール
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45歳以上のお父さんには、たまらないんじゃないでしょうか!!




このアイディア さすがですね。
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知らない人の為に説明すると、NHKテレビ小説 あまちゃん の中で、

主人公のアキの母親、天野春子(小泉今日子)が昔歌った曲です。



いいですよ。コレ。  700円でした。














本当に好きな歌手のレコードは、全部買うんだよ。

そして、明星か平凡を買うんだよっ

付録の歌本を、大切に見るんだよっ

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あっ 右下、天野春子さんだっ













中学二年生~三年生

大好きだったリリーズ
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LPもシングルも全部そろえました。
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再結成して、活動しているようです。





一番好きな歌は、代表曲の好きよキャプテンではなく、初恋にさよなら
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初めて買ったシングルです。





yasuzouと一緒に、リリーズを見に行ったのよ。

公開録音番組にっ

そしたら、好きになっちゃった。




そんなもんです。








CDの復刻版がでています。



この、『初恋にさよなら』を聴くとね。

中学二年生の、甘く切なく、そしてギラギラした感覚がよみがえるのよ。
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私のスイッチは、音 なんですね。


音楽とかBGMを聴くと、その時の感覚がよみがえります。










そしてね。

もっと甘酸っぱい気持ちにさせる音楽が、コレ
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ドキドキして、このレコード買ったっけっ




メロディー・ダムール・シャンテ・ル・コー・デマニエル

キ・バ・コー・ア・コー・ペルドゥー







知らない人は、聞いてみて

コレもまた、青春!!



甘酸っぱいドキドキを感じた人は・・・・・


きっと同年代!!!







一番好きな動画 [想い出は美しすぎて]


youtubeにアップしている私の動画で、一番好きなものは、コレ



2007年の7月に、九州単身赴任時に、一人アパートで作った動画です。
もう、6年も前ですね。


もう、何回も見た人はいるでしょうが、もう一回見ましょう。




私、もう何十回も見ているけど、いまだに、思いは色あせず 伝わります。

はっきり言って名作だと自負しております。


私は、もうコレを越える動画は作れないでしょう。










そこのあなたっ

この思い、旦那や嫁さんや子供、同僚にも、味合わせてやりましょう!!






嗚呼 youtube [想い出は美しすぎて]


自分のバイクに乗っている姿を見たい!!





見たら、とってもカッコイイ!!
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こんな純真な気持ちから、動画撮り、そして、パソコンにおまけでくっついてきたソフトで、編集を始めました。
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最初は、yasuzouと一緒に、自己満足で見ているだけでしたが、2007年9月に転機を迎えます。



そうです、youtubeとの出会いです。








ちょうど九州に単身赴任しているときです。
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コレまで、自己満足だった自分のバイクの走行シーンを、他人に見せることが出来る!!



見せ付けることが出来る!!



しかも、タダ




こんなステキなことがあるでしょうか??














そんな訳で、youtubeに載せる為に動画を作ったのではなく、


それまで、ひそかにyasuzouと見ていた動画を、youtubeにアップしたというのが始まりです。







それでは、youtube第一号の動画を振り返ります。


ちょうどその頃、yasuzouも、私も、偶然に福岡県に単身赴任していました。

転勤については長くなるのでココ参照
(コレがまた笑えるんだ~)

ついでに、単身赴任時の動きはココ参照
(この画面には、やばいものが隠れているんだよ)
(足は多くないよ。それ、ヒッカケ)








youtube第一号  teamRANZAN 九州激走編

国民的アニメを、ちょっとだけ意識しています。
















そして、第二号  teamRANZAN 九州縦横無尽編
yasuzouと一緒に走る、シリーズ第二段。

ちなみに、最後に出てくる二人は、2006年・高校2年生の長男と、小学校4年生の次男です。



皆さんのお宅のお子さんは、父のこんな事に付き合ってくれますか?




鳴呼 ミニ四駆 [想い出は美しすぎて]





胸が張り裂けるような思い



すっかり忘れていた事を、思い出しました


今日は、昔話をさせてください。













昨日、家の納戸の中に、懐かしいものを見つけました。
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今、お子さんが男で、20才~25才なら、きっと持っていたはずです。


そう、これは、ミニ四駆のメンテナンスボックスです。








今から16年前の小学生は、みんな、ミニ四駆に夢中でした。
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1997年の年賀状の画像ですが、しっかりと、ミニ四駆を持っています。
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肌身はなさずっやつです












当時小学校1年生の長男も、ミニ四駆が大好きでした。

確か400円くらいのプラモデルです。





おこずかいを貯めて初めてミニ四駆を買いました。


コロコロコミックを見て、彼なりにミニ四駆を勉強しています。
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ニッパで、フェンダーの一部を切り取って

「おとうさん、こうやって、肉抜きをすると、軽量化で速くなるんだよ」

なんて一生懸命説明してくれます。



ミニ四駆を知らない私でも、それくらい切り取ったくらいで、スピードが変わらないのは分かりますが、一生懸命な小学1年生の夢を壊す程、鬼じゃない。

そうか、そうか と言って、嬉しそうな息子を眺めていました。











次男が生まれて一緒に写真を撮るよというと
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必ずミニ四駆を持ってきます。














ある日、私が会社から帰ってくるなり、長男がやってきて、興奮気味に話します。


「おとうさん おとうさん ビーヤングに、ミニ四駆のコースができたんだって」

「次の休みいつ?   連れて行ってね」



それじゃ、次の土曜日に行こうか。



さあ、大変です。  それからというもの、毎晩、私が帰ってくるのを待って、

「土曜日に行くよね。  ビーヤングに行くよね」

確認の嵐です。












こりゃ、どんな仕事が入っても、連れて行かなきゃいけないな。





ビーヤングとは、地元の大きなおもちゃ屋です。

そこの2階に、大きなミニ四駆のコースが設置されたのです。















土曜日がきました。

もう朝6時から起きています。

もう少し寝せてくれ~  なんて、願いは聞き入れてくれません。

もう、テンション・MAXです。  10時の開店がものすごく長く感じました。














お待ちかね、ビーヤングに到着です。

長男と一緒に階段を駆け上ります。











そこで見た光景は、今でも忘れられません。
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ミニ四駆なんて、やっているのは、息子と同じ小学校低学年と思っていました。






そこには、中学生 高校生  中には、どう見ても大人が、多数いました。


彼らは、工具箱を広げて、いろんなパーツを付け替えています。

まさに、セッティングをしているわけです。









長男は、小学一年生。

パーツなんて何もなく、プラモデルそのまま。ノーマルです。

明らかにモーターの音自体が違います。

私の目にも違いは歴然でした。









不安の中、長男の走らせる順番が来ました。

レーンは3レーンあるのですが、半周もしないうちに、追いついてきた大人のマシンが、後ろに付きました。

それほどの速度差があるのです。

長男のマシンを、後ろから押し続けます。










小学校一年生の長男は、2週目で、自らそっと自分のマシンと取り上げると、小さな声で、

「おとうさん もう帰ろう・・」って言いました。

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なんということでしょう。

あんなに、毎日 毎日 楽しみにしていたビーヤング。

今日も朝6時から起きて、楽しみにしていたミニ四駆。






私は、胸が張り裂ける思いでした。





わかりますか。この気持ち。






彼は、半べその笑顔でした。

小学一年生のくせに、私に気を使わせまいとしています。












私はすぐさま、息子と一緒にミニ四駆売り場に向かい、パーツやらモーターやら、買いこみました。

3000円分買いました。
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ミニ四駆の事がわからないので、後で見たら、リアのパーツばっかり3つも買ってました。






帰りの車の中で、うなだれる長男に、

「待ってろ。おとうさんが手伝って、すっごいマシンを作ってやるから   必ず作るから」

何度も、何度も、声をかけました。












本屋で、ミニ四駆の本を買いました。

モーター と 電池  車軸のベアリング スポンジタイヤ  ギヤ 前後のローラー

どれも、ミニ四駆本体より高いパーツ

今度は、必要なモノだけ選んで買いました。



小学生の子供を持つ友人にも電話して、ミニ四駆の事を聞きました。




















そして1ヶ月後






1分40秒の動画にまとめました。


親バカと言われても、私はこうするしかなかった。





















ここで、終われば、いい親子の物語なのですが・・・・








長男のミニ四駆の熱は、父へと伝染してしまいました。







ついに父専用機の登場です。


量産型の3倍のパワー   赤い彗星の異名をもつ   
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RED3(レッドスリー)マグナム









さらなるパワーを持った新鋭機
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RED7(レッドセブン)マグナム







さらに、美しさを求めて、hoshizouの技術を投入
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RED7 スケルトンハーフバージョン




もう、走り関係なくね?
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イメージはキカイダーなのです。
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かっこいいでしょ。

















そして、ミニ四駆の常識を超えるマシン登場











マグナムタンク!!
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コース内しか走れないミニ四駆は、道をあけろ!!

どんな障害物をも乗り越える、究極の走破性
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というか、もう四駆って言えねーしっ




長男からのプレゼント [想い出は美しすぎて]


少しさかのぼりますが


6月17日 父の日に、長男からプレゼントがありました。








今年4月に就職した長男が、初めて自分で稼いだ給料でのプレゼントです。








なにをもらったかというと・・・・・




モゲラという、ロボットです。
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とても精巧にできています。








コレです
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コレは、1994年に公開された、ゴジラVSスペースゴジラで、自衛隊が作ったロボット。

Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type
(対ゴジラ作戦用飛行型機動ロボット)  ←無理やりモゲラを難しく言っている!!










スパイラルグレネードミサイル発射準備!!
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ファイヤー!!!
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スペースゴジラをやっつけろ!!











大きさはというと、

超合金魂のマジンガーZと同じくらい
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同じく超合金魂ゲッターロボとの競演
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なぁ お前、何でモゲラなんてプレゼントしようと思ったんだ?








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






















今から、18年前   当時5歳の長男は





ゴジラVSスペースゴジラに登場したモゲラが大好き!!



ゴジラ怪獣大図鑑 のモゲラのページを、穴が開くほど見てました。





ちょうどそのころ、弟が結婚


長男は、結婚式で花束贈呈役に選ばれました。
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結婚式では欠かせない儀式です。







弟から、長男が一番喜ぶおもちゃって何と聞かれ、私は即座にモゲラって答えました。
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長男には内緒にしていて・・・・・・


だから、誕生日プレゼントにモゲラをせがまれても、この時の為に買ってあげませんでした。







だから、この後の喜びようって言ったら、それはものすごいものでした。
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この赤い箱の中身が、当時発売されていた、モゲラです。











彼にとって、モゲラは、それはそれは うれしい思い出なんです。



























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





なぁ お前、何でモゲラなんてプレゼントしようと思ったんだ?




そりゃ、お父さん、喜ぶと思ってっ
















うそつけっ




お前が欲しかっただけだろっ








長男は、ニヤリとしてました。























父さんは知っているのです。


お前にとって、モゲラは特別だということを。






なぜなら












18年前のモゲラを
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ちゃんと、まだ持っているんだから。













あの時、5歳だったお前は、もう23歳








俺もお前も、変ったような・・・・・・・


ぜんぜん変っていないような・・・・・








どうなんだろうね。
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教えてよ モゲラ。



マイナリスト 75 [想い出は美しすぎて]


今日、九州の仲間から電話があって

懐かしい名前がたくさんでてきて・・・・







今は、東北にどっぷりつかってますが

ブログをはじめたのは、九州での単身赴任時からです。

原点は九州なんです。  だからSo-net










もう少し、九州らしい写真を載せればいいのだけど、思い出すのは変なところばっかり・・・・
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好きだった、志免町の竪坑櫓




いろんな所を走ったな~
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針尾無線塔

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みんなで行ったっけ





月が~でたで~た~   月が~で~た~
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さぞやお月さん、煙たかろうな煙突






近代化産業遺産にはまりました。






もともと石炭がとれた九州 筑豊地方

それを運ぶ鉄道が整備され・・・

石炭があれば、鉄が精製される。    鉄の街・北九州の繁栄






しかし、エネルギー革命が起こり、石炭から石油の時代に・・・・






多くの炭鉱が閉山  

炭鉱の町から人が消え、鉄道が廃線となる。






日本の近代化の牽引となった施設が、その役目を次の世代にバトンタッチして

静かに眠りにつく・・・・


それが、近代化産業遺産

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その頂点は、長崎の軍艦島ですね。



せっかくみんなで、上陸ツアーにいったけど
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波が荒くて上陸できなかった。

いつかリベンジせねばっ















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こんなマイナーな場所に、心魅かれるのが、マイナリストです。















久しぶりに昔の動画をみました。






懐かしいな~   

あの当時は、ここにいる人、みんなブログやめたか、更新無いんだよね

OhIkeさん  たいようさん  ふったん  アッちゃん  yamamenさん  響さん

会いたいな~    たまには、コメントください。

そうだ。メールしてみよ!!

これっ 食えっから [想い出は美しすぎて]

私の住む宮城県の北にあるのが、岩手県です。





2004年5月4日

私はソロツーリングで、岩手県ツーリングをしました。



やっぱり、目的地も決めず、朝早くぶらっと出かけて・・・・・・




そして、道路標識で目に付いた、遠野市に向いました。




遠野市は、民話のふるさとと呼ばれています。




『遠野物語』って聞いた事ありませんか?



『遠野物語』(とおのものがたり)は、柳田國男が1910年(明治43年)に発表した説話集です。







名所のひとつに、河童淵があります。

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土淵町の常堅寺裏を流れる小川の淵にはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、
いたずらをしたといわれています。
澄んだ水がさらさらと流れるカッパ淵は、うっそうとした茂みに覆われ、今にもカッパが現れそうです。
淵の岸辺には、カッパ神を祀った小さな祠があり、子持ちの女性がお乳が出るようにと
願ををかけるとかなうといわれています。
願掛けには、赤い布で乳の形を作り、この祠に納めるのが習いとされています。
(遠野観光協会 HPより)


そこでは、河童釣りをしているんだよね
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もちろん、餌はきゅうりです。

とても、心が和みます。






さて、遠野から東の山を見ると、何と、大好物の風車が見えます。


風車好きなので、行かねばなりません。
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風車は、いいなぁ








そして、そこから、峠を越えて釜石に向いました。












そこで、事件が起きました。









そろそろ昼飯を食べようと、適当な場所を探します。


今回は、釜石近くの小さな港に入りました。










いつものようにお湯を沸かして、カップラーメンの準備を始めました。

もちろん、イスもテーブルもなく、ただ、漁港の空いているスペースでお湯を沸かします。
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いかなる場合でも、いかなる場所でも、自撮りは基本です。









お湯を沸かしていると、一台の軽トラックが港に入ってきました。

アレっ ジャマしているかな?  と思ったら、私のバイクの先に軽トラックが止まります。











完全にジャマをしてしまいました。

私の目の前に係留されている小型の漁船に、用があったのに、私とバイクがあるので、
その漁師さんは、隣の船に乗り込み、そして、自分の船に飛び移ります。







あっ、悪いことしたなっ   と思いつつも、もう、漁師さんは船に飛び乗ってしまったので
私は、その場を動きませんでした。






漁師さんは、船内で作業をしています。
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すると、すぐに、また、隣の船に飛び移り、戻ってきました。



動かなかったし、ちょっとバツが悪い私。




軽トラックに一旦戻ると、すぐに、不機嫌な顔をしながら、私の方に向ってきました。









そんなに、怒らないでよ。   悪気はないんだいよ~    


こんな顔しているけど、本当はいい奴なんだよ~









すると、その漁師さんは、無愛想な声で、


『これっ  なまで食えっから 』

そう言って、私に、とれたての帆立貝を渡しました。
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えっ   怒ってたんじゃないの。


唖然として、『あっ ありがとうございますっ』

突然のことで、気の利いたお礼も出来ませんでした。




漁師さんは、無愛想なまま、後ろを向いて、軽トラックに乗り込みます。





そして、出発間際、ほんのチョットだけ唇の横を上げ、ほんのチョットだけ手を上げて、
去っていきました。




隠し撮りしたこの時
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私の為に、船内にあったホタテを、調理してくれてたんですね。








ナンでしょうね。

よく、旅の番組をみていると、港のおばちゃんがレポーターに、コレ食べてって
渡すことってあるじゃないですか。




ただの、港でカップヌードルを食べているライダーに、こんな事が起きるなんて、
夢にも思いませんでした。






しかも、ぜんぜん笑わない、漁師さんですから。






でも、その、朴とつとした感じが、とてもうれしかった。

もしかしたら、あの漁師さんは、バイク乗りなのかもしれない。














この釜石の港も、大震災で壊滅的な打撃を受けています。
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どうか、この、不器用で、優しい漁師さんが、ご無事でありますように。

2004年 9月の自撮り [想い出は美しすぎて]

2004年9月の話です



そのころ、相棒のyasuzouの単身赴任先は、福島県いわき市小名浜です。



相変わらず遊びにいってました。

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官舎なので、大体作りは一緒。   門司の写真と区別がつきません。


これは、2007年9月の門司の官舎
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一緒だね。  部屋もやってることも。




そのころの、隠れ家シリーズ、久しぶりに見ますか?
http://www.geocities.jp/ranzan1978/onoonahama.htm
〔禁断のあの画像が隠れているので、注意してくださいね〕








このころはXJRとSRXです。
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相変わらずの自撮りが基本です。





海で自撮り
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ちょっと曇ってます。






海を見つめるRANZAN
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自然に海を見つめてますが、そもそもセルフタイマーな訳で・・・・





全身耳にして、セルフタイマーの電子音、ピッ ピッ ピッ を聞いています。











何気なく自撮ってますが、もう二度と撮ることはできないかも知れません。
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お気づきでしょうか  右手に見える水色の建造物




以前は、毎日のようにテレビに映し出されていました。














この場所は、福島第一原子力発電所の敷地内にある、東電展望所です。
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被害拡大を抑えるため、たくさんの方々が、命がけで働いています。

東電を悪者扱いする風潮がありますが、トップも含めて、この災害の終息に向けて尽力されてます。

私には直接できることはないけれど、また、この場所で自撮りできる日が来ることを信じて、応援していきます。

阿蘇の野焼きの季節 [想い出は美しすぎて]

そろそろ阿蘇の野焼きの季節。

ちょうど3年前の今ごろは、yasuzouと私は九州にいて、マイナリストと一緒に
野焼きを見に行ったんだっけ・・・・

九州がてんこ盛りに好きなって、さあっ これからって時に、また転勤の話が・・・・


まったく違う会社なのに、同じ時期に九州に転勤し、同じ時期にまた異動とは・・・・
このあたりのいきさつはココ





それでは、3年前、yasu+マイナリストの阿蘇野焼きツーリング。ご覧くださいっ



そうそう、偶然に、ゆうさん、ちゃつさん、禄太郎さんとも会いました。。。

あ~ 最近見ないアッチャン、元気かな?


そして、何と炎龍登場!!
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イデヨっ炎龍(ヤンロン!!)
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